尾崎友直 Tomonao Ozaki

1971年11月2日生まれ。
東京都世田谷区桜丘出身。 16歳の頃よりパンクロックに影響を受けバンド活動を開始。1989年より都内のライブハウスにてライブ活動を精力的に展開する。1998年、渋谷円山町にてDJバー「EAR」を開店、同時期に自身のレーベル「EAR」を立ち上げる。バーのコンセプトは「音楽を核に、想像力を駆使し、何かをつくる力や人々の交差する場所」。EARのコンセプトに賛同し、ライブを行いながらメジャーシーンへとステップアップしたバンドはsnap、MOROHA、灰汁など多数存在する。これは、尾崎が単なるミュージシャンにとどまらず、卓越したプロデュース能力を有することを示す一端といえるだろう。
1998年、自身のレーベルEARから第一作品である尾崎友直のソロアルバム「TAKE ME HOME」をリリース。その即興性に満ちた音楽性と、言葉を駆使した創造性あふれる表現力により、ハードコアシーンの受け手に熱く支持される。またジョン・ゾーンから大絶賛されるなど、即興アーティストしての評価を高めた。その音楽性は幅広く、エレクトリックギター演奏、さらに声を使った変幻自在なライブパフォーマンスはルー・バーロウ(ダイナソーJR、セバドー)、ジャド・フェア(ハーフ・ジャパーニーズ)、アナルカントからも高い評価を得ている。 インディーズシーンで確かな地歩を固めた尾崎が、満を持してさらなる地平へと躍り出る。「EAR」は、尾崎が理想とするHIPHOPに縛られない日本語詩の新境地が詰まった、まさに珠玉の逸品と呼ぶにふさわしい出来栄えだ。

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