ミックスナッツハウス MIX NUTS HOUSE

(L→R)安威俊介(B) 林漁太(G&Vo) のむらひろし(D)

<ミックスナッツハウスの結成とその活動>

関西を中心に活動していた”浪速のホワイトストライプス=リトルハヤタ”を解散させた林漁太(当時はまだ林良太)が、無邪気にロックンロールをしたい!と考えて3ピースの男子バンドをスタートさせる、それが2006年の1月の出来事。3月にデビューライブをした後、東京のインディーレーベルとリリースの話を進め、9月に林が単身東京に乗り込んだ。2006年の秋には早速、遠距離恋愛的バンドになるわけである。それぞれメンバーが他のバンドをやっていたことが、そのアイディアのもとであった。”La Turbo”というバンドでウッドベースを弾くベース担当は安威俊輔、東大阪出身。吹田市在住のドラム担当は野村大史、”ソラネコ”という活動歴10年のバンドをやっている(そちらではパーカッション)。
さて、結成の2006年12月にデビューマキシシングル『鳥獣トゥナイト』を発表。翌年3月、6月にも2弾3弾とマキシシングル連続リリースを敢行する。ライブ活動も活発に行い、東京と大阪を行き来しながら、拠点が二つあるかのような方法をとっていた。しかし、CDの売れ行きやライブ動員が思うように伸びず、新たなアイディアを実行することに。「そうや、東京にもメンバーに居てもらおう、関東メンバー&大阪メンバーや!」。
こうして、2007年夏に横浜市在住のドラマー相原健彦(ex.ミンガス)がミックスナッツハウスに参加、秋には大宮市在住の橋本大輔(モノノフルーツで活躍中)もベースで加入した。東京と大阪でそれぞれ別のバンドメンバーがいて、ソングライターである林がそれぞれで別のレパートリーを考え、ライブ活動や音源づくりをしていく。本当の意味で拠点が二つになったのである。音楽ファンに、このスタイルを大きくアピールしたい!と、自らのイベントでは5人が集結するなど、ミックスナッツハウスのエンターテイメントを広げるための活動が続く。アルバム制作も、この頃スタートする。
2008年の春、デビューアルバムの作業進行でレーベルとの調整がつかなくなったことで、会社ディレクターとの関わりを清算。CD制作に関して、サポートしてくれるレーベルを探し始める。ライブ活動は東京&大阪で定期的に続けており、目立ったところでは<クイップマガジン>主催イベントに出演したり、”堂島孝平”主催イベントには関東&関西編のどちらにも参加した。
デビューアルバムは結局、ミックスナッツハウスのCDをリリースするために立ち上げられた”FUN!FAN!RECORDS”が発売。5人が中古本屋の店先に並ぶジャケットがぐっとくる9曲入りデビューアルバム『Goodbye the TV show』、それが2009年の1月のこと。翌月に東京と大阪でCD発売記念を成功させることができた。
しかし、5人での活動はここまで。この春、それぞれメンバーの決断があり(安威参加の大阪の”La Turbo”が拠点を関東にするなど)、もう一度立て直しが必要となった。
2009年3月でちょうどデビューライブから数えて3周年。これを機にミックスナッツハウスは結成時のメンバーでの3ピースとして再スタートを切った。それから半年後にすぐさまEPをリリース。若者たちの支持を集めるDIY漫画家“大橋裕之”が描いたジャケット絵も、話題を呼んだ。
金沢在住のシンガーソングライター“杉野清隆”との共同企画イベント「口笛ふいてやっておいで」は、2010年の8月で9回目を迎えた。毎回ホットなS.S.W.のゲストを招き、笑顔の絶えない人気イベントである。
東京都在住の漁太+川崎のヤスイ+高槻市OSAKAのむらっち、この3人で東京と大阪を中心に活動する、そんなロックンロールバンド。


ミックスナッツハウス オフィシャルウェブサイト
"MC"(ミックスナッツハウス・コミュニケーション)

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