サニーデイ・サービス「レモネード挽歌」MV公開!さらに、明日よりスタートする全国ワンマンツアーの2026年追加公演詳細発表&チケット予約スタート!

サニーデイ・サービス「レモネード挽歌」MV公開!さらに、明日よりスタートする全国ワンマンツアーの2026年追加公演詳細発表&チケット予約スタート!

サニーデイ・サービスが最新アルバム『サニービート』より「レモネード挽歌」のMVを公開しました。
また、全国ツアー<SUNNY DAY SERVICE TOUR 2025-2026>の2026年開催19公演の詳細が決定(ツアー日程は以降も追加)。ただ今よりチケット予約を開始します。

「レモネード挽歌」MV
https://www.youtube.com/watch?v=dtXCxfdg-Dk

SUNNY DAY SERVICE TOUR 2025-2026
オフィシャル1次先行 https://eplus.jp/sunnydayservice

12月10日にCD/LP/カセットテープでリリースされる、サニーデイ・サービスの最新アルバム『サニービート』から「レモネード挽歌」のMVが公開されました。
監督はこれまでにも「春の風」や「風船讃歌」のMVを手がけ、映像を通しサニーデイのスピリットを描いてきた中村佳代。幕末を舞台にした今回の映像では、まげを結い、袴姿の武士に扮した曽我部・田中・大工原のひたむきさと勇姿が映し出されます。斬新な設定と3人の演技が光る必見のMV作品です。

そして、この『サニービート』をひっさげ全国を巡る<SUNNY DAY SERVICE TOUR 2025-2026>が11月22日よりスタート。すでに発表されている年内8公演に続き、本日、2026年以降の19公演がまずは決定し、オフィシャル1次先行予約を開始しました。ツアー日程は今後も続々と追加されていきます。

今年もサニーデイ・サービスが歌を、ロックンロールを届けにあなたの街へと旅立ちます。どうぞご期待ください。

 

20251121125950.jpg<SUNNY DAY SERVICE TOUR 2025>
11月22日(土)  福岡  BEAT STATION
11月23日(日)  北海道  札幌ペニーレーン24
11月29日(土)  愛知  名古屋クラブクアトロ
11月30日(日)  大阪  梅田クラブクアトロ
12月12日(金)  香川  高松オリーブホール
12月13日(土)  愛媛  松山WStudioRED
12月19日(金)  宮城  仙台RENSA
12月22日(月)  東京  恵比寿LIQUIDROOM


<SUNNY DAY SERVICE TOUR 2026>
2月28日(土) 熊本  B.9 V1
3月1日(日)
  鹿児島  キャパルボホール
3月13日(金)
 広島  クラブクアトロ
3月14日(土)
 岡山  YEBISU YA PRO
3月20日(金)
 苫小牧  ELLCUBE
3月21日(土)
 函館  CLUB cocoa
4月4日(土)
  山口  周南RISING HALL
4月5日(日)
  長崎  Drum Be-7
4月19日(日)
 京都  磔磔
5月8日(金)
 高知  X-pt.
5月9日(土)
 徳島  club GRINDHOUSE
5月17日(日)
 浜松  窓枠
5月23日(土)
 新潟  LOTS
5月24日(日)
 金沢  EIGHT HALL
6月7日(日)
  横浜  BAY HALL
7月3日(金)
 盛岡  CLUB CHANGE WAVE
7月4日(土)
 青森  QUATER
7月11日(土)
  神戸  Varit.
7月12日(日)
 米子  laughs


1DKの部屋でダラダラ、キラキラ過ごしてるふたり組みを想像して書きました。人生は「あーしようこーしよう」と「あーでもないこーでもない」です。曲調は古き良きマンチェスターの香りです。MVでは初めて武士をやりました。まわりからは「似合ってる」などと褒められてます。ぜひ。

曽我部恵一


また長い旅に出ます。サニーデイとしては初めて訪れる街もあるので楽しみです。安全運転、食べ過ぎ注意でがんばります!

田中貴


長いツアーの中で成長したり、洗練されていったりがあると思うのでそこら辺を楽しんでもらえたら幸いです。
MV!素晴らしいのができました。もう時代劇を今までと同じ様には見れまへん。リスペクト!


大工原幹雄

 

「レモネード挽歌」を初めて聴いた時、イントロで武士が向こうから歩いてきた。
それで、武士のMVを作ることにした。
アウトロまで聴いてもう一度曲名を見た。
だから挽歌なのか!やられたりと思った。

この曲の詩は過去形になる前に、現在形のまま後ろに吹っ飛んで行く。

目に焼き付く情景は、その瞬間にもう過去になる。
それは時代の流れが加速した幕末に、夥しいスピードで過去になるものたちを悼む歌でもある。

父たちは抜刀せずに一生を終える武士である。しかし息子丈之介は敵を前にして生まれて初めて真剣を抜く。
「ひとりぼっちで浮かぶ沈没船の友」は、海辺で父たちを見送る丈之介なのかもしれない。4年後に江戸幕府は消え全ての武士は失職する。
幕末の土砂降りの後に明治が明けて行くのだ。
「レモネード挽歌」は、明るくぽかんとした江戸への挽歌であり、ほんの160年程前にそこらへんを歩いていた武士たちへの挽歌でもある。


監督・脚本    中村佳代

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