ROSE RECORDS

トップページ

MEDIA

映画『止められるか、俺たちを』主題歌、曽我部恵一「なんだっけ?」のMVをUPしました。

メディア リリース 曽我部恵一 NEWS

10/13 公開 白石和彌監督、門脇麦さん 井浦新さん主演、曽我部恵一が劇伴を手がけた映画『止められるか、俺たちを』。エンディングを飾る曽我部恵一「なんだっけ?」のミュージックビデオが完成しました。

激動の'60年代後半~'70年代を駆け抜けた若松孝二と、彼を取り巻く若松プロダクションの若者たちの群像劇『止められるか、俺たちを』。エンディングを飾る曽我部恵一「なんだっけ?」のミュージックビデオを白石和彌監督自らがシュート。
映画の終盤、若松孝二と足立正生がパレスチナで撮った『赤軍-PFLP 世界战争宣言』のフィルムを抱え、赤バス隊で日本各地巡業上映の旅に出た若松プロの面々。映画では描かれなかったその後のストーリーを落とし込んだ『止められるか、俺たちを』のスピンオフとも言えるミュージックビデオです。
ぜひご覧ください。

<白石和彌監督 コメント>
「喪失した寂しさは、ただ生きていくことでしか癒されないのですね。
映画のほんのちょっと先の一場面のつもりで撮影しました。
曽我部さんの優しさ、たくさんの人に届きますように」

出演
藤原季節
山本浩司
上川周作

枝元深佳
市川洋平
松本美樹
中山求一郎
サトウヒロキ
コガケースケ

曽我部恵一


監督・脚本・撮影 白石和彌
撮影・照明 大久保礼司
編集 加藤ひとみ
助監督 野村 愛
衣裳 宮本まさ江
録音 前田一穂
カラリスト 福本 淳
制作 大友麻子 木全 哲
プロデューサー 大日方教史

制作協力 若松プロダクション スコーレ
上映映画『赤軍-PFLP 世界战争宣言』(監督 若松孝二·足立正生)

***

ROSE229XRGB2.jpg

曽我部恵一『「止められるか、俺たちを」オリジナル・サウンド・トラック』LP
2018年10月13日(土)発売
ROSE229X ¥2,800+税 限定プレス

<収録曲>
第一面
01 母のない子のように~LullabyOF FŪTEN~ 歌・門脇麦
02 母のない子のように~LullabyOF FŪTEN~ in JAZZ
03 止められるか、俺たちを メインテーマ
04 監督登場
05 処女ゲバゲバ~星のしっぽはなぜはえた~ 歌・タモト清嵐
06 白い船の思い出 歌・渚ようこ
07 ゴールデン街の窓
08 性と暴力そして
09 ギター・ラグ
10 処女の条件
11 SMOOTH JAZZ
12 名前のない朝に 歌・中村ジョー
13 新宿・夜
14 ケンカのテーマ

第二面
01 ママ ぼく でかける 歌・タモト清嵐
02 めぐみの朝
03 愛のテーマ
04 ORGAN JAZZ
05 めぐみのテーマ
06 美枝子とめぐみ
07 フィードバック・ロマンチック・ギター
08 想い
09 なんだっけ? 歌・曽我部恵一

*****

ROSE229RGB2.jpg

曽我部恵一『「止められるか、俺たちを」オリジナル・サウンド・トラック』CD
2018年10月13日(土)発売
CD ROSE229 ¥2,200+税 デジパック仕様

<収録曲>
01 母のない子のように~LullabyOF FŪTEN~ 歌・門脇麦
02 母のない子のように~LullabyOF FŪTEN~ in JAZZ
03 止められるか、俺たちを メインテーマ
04 監督登場
05 処女ゲバゲバ~星のしっぽはなぜはえた~ 歌・タモト清嵐
06 白い船の思い出 歌・渚ようこ
07 ゴールデン街の窓
08 性と暴力そして
09 ギター・ラグ
10 処女の条件
11 SMOOTH JAZZ
12 名前のない朝に 歌・中村ジョー
13 新宿・夜
14 ケンカのテーマ
15 ママ ぼく でかける 歌・タモト清嵐
16 めぐみの朝
17 愛のテーマ
18 ORGAN JAZZ
19 めぐみのテーマ
20 美枝子とめぐみ
21 フィードバック・ロマンチック・ギター
22 想い
23 なんだっけ? 歌・曽我部恵一

SHOPページへはこちら

*****

映画『止められるか、俺たちを』
2018年 10月 13日(土)公開
テアトル新宿 ほか全国順次公開

監督 白石和彌
出演 門脇 麦 井浦 新 山本浩二 岡部 尚 大西信満 タモト清嵐 毎熊克哉 伊島 空 外山将平 藤原季節 上川周作 中澤梓佐 満島真之介 渋川清彦 音尾琢真 高岡蒼佑 高良健吾 寺島しのぶ 奥田瑛二 他
脚本 井上淳一
音楽 曽我部恵一(主題歌「なんだっけ?」)

上映時間:119分
製作:2018年(日本)
配給:若松プロダクション=スコーレ

**

<曽我部恵一コメント>
思いがけない形で若松孝二と再会した。ぼくが影響を受けてきたのは若松映画そのものだけではなく、若松監督の物作りの姿勢だったんだと今回再確認した。当初はあえて客観的に音楽をつけようと思っていたけれど、いつのまにか若松宇宙の中に取り込まれて、夢中で作曲していたんだ。

**

ここには映画と青春があった
でも私はなにをみつけたんだろう

1969年、原宿のセントラルアパートに“若松プロダクション”はあった。当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、時代の先端を駆け抜けていた。21歳で“若松プロダクション”の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、若松孝二と共に映画、青春、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇!

2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年。いまや日本映画界を牽引する俊英・白石和彌監督が、師匠・若松孝二が時代と共に駆け抜けた時代を描きだす。白石監督自ら「映画を武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と企画した本作『止められるか、俺たちを』は、記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾となる。

主演は門脇麦、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。こんな若松プロ、こんな青春、誰も観たことない———

監督・白石和彌が、「ここではないどこか」を探し続けた映画人のほろ苦くて愛おしい一瞬を描きだす。

http://www.tomeore.com

CATEGORY

インフォ ライブ リリース メディア
ライブアーカイブ

ARCHIVE

2018 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
2017 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12